JOI 君は友達 1 から友達 N までの N 人の友達を招いてクリスマスパーティーを行った.クリスマスパーティーも盛り上がってきたところで,友達と一緒に次のようなゲームを行うことになった.
最初に JOI 君は N 人の友達の中から 1 人を選ぶ.以降はその友達をターゲットと呼ぶことにする.
JOI 君は,ターゲットとして選んだ友達に,その人がターゲットであることをこっそり伝える.ターゲット以外の友達は,誰がターゲットかを知ることはできない.
ターゲット以外の友達はそれぞれ,ターゲットが誰かを予想して,その人の名前を紙に記入する.ターゲットは自分自身の名前を紙に記入する.
すべての人の記入が終わった後,JOI 君はターゲットの名前を発表する.
予想が当たった人は 1 点を得る.なお,ターゲットは自分自身の名前を紙に記入しているので,必ず 1 点を得る.予想が外れた人には得点は与えられない.
それに加えて,予想が外れた人の人数を X 人としたとき,ターゲットは追加で X 点を得る.
JOI 君たちはこのゲームを M 回行った.それぞれの友達に対して,M 回のゲームにおける合計得点を求めよ.
入力は 3 + M 行からなる.
1 行目には,友達の人数 N (3 ≦ N ≦ 100) が書かれている.
2 行目には,JOI 君たちが行ったゲームの回数 M (3 ≦ M ≦ 100) が書かれている.
3 行目には,M 個の整数 A 1 , A 2 , ..., A M が空白を区切りとして書かれている.これは,i 回目 (1 ≦ i ≦ M) のゲームのターゲットが友達 A i (1 ≦ A i ≦ N) であることを表す.
続く M 行のうちの i 行目 (1 ≦ i ≦ M) には,N 個の整数 B i,1 , B i,2 , ..., B i,N が空白を区切りとして書かれている.これは,i 回目のゲームにおいて友達 j (1 ≦ j ≦ N) が友達 B i,j (1 ≦ B i,j ≦ N) の名前を紙に記入したことを表す.ターゲットは自分自身の名前を紙に記入するので,j = A i のとき,常に B i,j = j である.
それぞれの友達に対して,M 回のゲームにおける合計得点を出力せよ.出力は N 行からなる.j 行目 (1 ≦ j ≦ N) に友達 j の合計得点を出力せよ.
3
4
1 2 3 2
1 1 2
3 2 2
1 1 3
2 2 23
4
5