現在,ノートパソコンの充電がバッテリー全体の A パーセントある.このノートパソコンは 1 時間使うごとに充電がバッテリー全体の B パーセント分だけ減る.
充電が 0 パーセントになることなくノートパソコンを 3 時間使うことができるなら 1 を,そうでないなら 0 を出力せよ.
1 ≦ A ≦ 100 .
1 ≦ B ≦ 100 .
入力される値はすべて整数である.
入力は以下の形式で与えられる.
A B
充電が 0 パーセントになることなくノートパソコンを 3 時間使うことができるなら 1 を,そうでないなら 0 を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については, 練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
100 20
出力例 1
1
現在ノートパソコンの充電はバッテリー全体の 100 パーセントあり, 1 時間使うごとに充電がバッテリー全体の 20 パーセント分だけ減る.
3 時間使った後も充電はバッテリー全体の 40 パーセント残るため,ノートパソコンを 3 時間使うことができる.よって, 1 を出力する.
入力例 2
70 30
出力例 2
0
現在ノートパソコンの充電はバッテリー全体の 70 パーセントであり, 1 時間使うごとに充電がバッテリー全体の 30 パーセント分だけ減る.
このノートパソコンを 3 時間使うことはできない.よって, 0 を出力する.
入力例 3
30 10
出力例 3
0
現在ノートパソコンの充電はバッテリー全体の 30 パーセントであり, 1 時間使うごとに充電がバッテリー全体の 10 パーセント分だけ減る.
このノートパソコンを 3 時間使うと,充電がちょうど 0 パーセントになってしまう.よって, 0 を出力する.
入力例 4
76 25
出力例 4
1
現在ノートパソコンの充電はバッテリー全体の 76 パーセントあり, 1 時間使うごとに充電がバッテリー全体の 25 パーセント分だけ減る.
3 時間使った後も充電はバッテリー全体の 1 パーセント残るため,ノートパソコンを 3 時間使うことができる.よって, 1 を出力する.
100 20
1
70 30
0
30 10
0
76 25
1